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会社の事業年度とは

新しく会社を設立する際、必ず決めなくてはいけないことに会社の事業年度があります。

会社の事業年度とは、会社の決算をするための一定期間のことで営業年度ともいいます。

事業年度の期間

会社の事業年度は、1年以内と定められており、一般的には1年の会社がほとんどです。

 

事業年度の期日

事業年度の期日はいつがよいのでしょうか。

事業年度(決算)をいつにしたら税金などが得なのですかというご質問もいただきますが、事業年度をいつにしても税金などは変わりません。

事業年度は、自由に決められますので、ご自分の事業の繁忙期を避けるというのも一つの決め方かと思います。

あるいは、国や公共機関の会計年度に合わせる(毎年4月1日~3月31日)、暦に合わせて(1月1日~12月31日)でもよいでしょう。

 

最初の事業年度

新しく会社を設立する際、最初の事業年度を定款に定めます。

この最初の事業年度も1年以内と決められていますので、一般的には会社の設立日から、なるべく最長の期間になるように決定することが多いです。

たとえば、会社の設立日が平成26年8月1日であれば、決算は毎年7月末、事業年度は毎年8月1日から7月31日まで、最初の事業年度は、平成27年7月31日までということになります。

 

事業年度の変更

会社を設立し、最初に決めた事業年度を何らかの事情で変更したい場合、どうすればいいのでしょうか。

会社の事業年度は、定款の変更をすれば自由に変えることができます。

また事業年度は登記事項ではありませんので、登記の変更も必要ありません。

ただし税務署への届出は必要です。

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