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印鑑登録証明書について

会社設立のご依頼で必ずご準備いただくものが発起人の方の印鑑証明書です。

ここではその印鑑証明書の基礎知識をご説明致します。

印鑑証明書とは

印鑑証明書とは、市町村に届け出た印鑑の印影の証明書です。

この届け出た印鑑が、所謂実印と呼ばれるものになります。

契約書など重要な書類に印鑑が必要な場合、この実印を押印することが多いのですが、その実印が本物であることを証明するために印鑑証明書を添付するわけです。

登録できる印鑑

市町村に届け出る印鑑に関しての規定は、大きさが、一辺の長さが7mmを超え、また25mmを超えない正方形におさまるもの。

そして、氏名または、氏及び名前の一部で組み合わせた文字で彫られたものとされています。

三文判でも実印とすることは可能ですが、簡単に複製できるなどトラブルになりかねませんので、できれば個別に作成した印鑑がよいと思います。

印鑑登録できない方

15歳未満の方、成年後見人の方は印鑑登録することができません。

会社を設立するには、発起人の印鑑証明書が必要です。

したがって15歳未満、成年後見人の方は会社を設立することができません。

印鑑証明書の有効期限

一般的に印鑑証明書には有効期限が定められています。

3か月や6か月以内といわれる場合が多いですが、実は印鑑証明書に有効期限はありません。

本来は、記載事項に変更が無い限り有効です。

しかし、印鑑証明書を添付する書類には重要なものが多く、ほとんどの場合、最新の情報として期限が設けてあります。

なお会社設立の場合は、3か月以内に発行された印鑑証明書が必要になります。

外国人の印鑑登録

外国人の方は、その市町村に住民登録をされていれば、印鑑登録することができます。

カタカナ表記やアルファベットを印影とすることも可能です。

申請方法

印鑑登録をしてある市町村の窓口で交付申請書に記入し、登録者本人の印鑑登録証を添えて申請します。

本人または代理人の方でも請求できます。

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